41. Liveのキーボードショートカット

Liveの一般的な操作やコマンドの多くでは、キーボードショートカットを使用できます。

41.1 ビューの表示と非表示

WindowsMac
フルスクリーンモードに切り替えるF11CtrlCmdF
セカンドウィンドウに切り替えるCtrlShiftWCmdShiftW
セッションビュー/アレンジメントビューを切り替えTabTab
デバイスビュー/クリップビューを切り替えShiftTab または F12ShiftTab または F12
デバイスビューとクリップビューの表示/非表示Alt クリックで表示切り替えOption クリックで表示切り替え
ホットスワップモードに切り替えQQ
Drum Rackと直前に選択したパッドを切り替えるDD
インフォビューを表示/非表示Shift?Shift?
ビデオウィンドウを表示/非表示CtrlAltVCmdOptionV
ブラウザーを表示/非表示CtrlAltB または CtrlAlt5CmdOptionB または CmdOption5
オーバービューを表示/非表示CtrlAltOCmdOptionO
入力/出力を表示/非表示CtrlAltICmdOptionI
センドを表示/非表示CtrlAltSCmdOptionS
ミキサーを表示/非表示CtrlAltMCmdOptionM
クリップビューを表示/非表示CtrlAlt3CmdOption3
デバイスビューを表示/非表示CtrlAlt4CmdOption4
グルーヴプールを表示/非表示CtrlAlt6CmdOption6
環境設定を開くCtrl,Cmd,
ウィンドウやダイアログを閉じるEscEsc

41.2 キーボードのフォーカスと操作

WindowsMac
コントロールバーにフォーカスを移動Alt0Option0
セッションビューにフォーカスを移動Alt1Option1
アレンジメントビューにフォーカスを移動Alt2Option2
クリップビューにフォーカスを移動Alt3Option3
デバイスビューにフォーカスを移動Alt4Option4
ブラウザーにフォーカスを移動Alt5Option5
グルーヴプールにフォーカスを移動Alt6Option6
ヘルプビューにフォーカスを移動Alt7Option7
選択したクリップパネルにフォーカスを移動Alt8Option8
クリップパネルにフォーカスを移動AltShiftPOptionShiftP

次のショートカットはLiveの環境設定または[画面操作]メニューで、[Tabキーでフォーカスを移動]をオンにすると使用できます。

WindowsMac
フォーカス可能な次のコントロールに移動TabTab
フォーカス可能な前のコントロールに移動ShiftTabShiftTab
現在のコントロール内で次の隣接項目に移動CtrlTabOptionTab
現在のコントロール内で前の隣接項目に移動CtrlShiftTabOptionShiftTab

41.3 セットとプログラムの使用

WindowsMac
新規Liveセットを作成CtrlNCmdN
Liveセットを開くCtrlOCmdO
Liveセットを保存CtrlSCmdS
Liveセットを別名で保存CtrlShiftSCmdShiftS
Liveを終了CtrlQCmdQ
Liveを隠すCmdH
オーディオ/ビデオをエクスポートCtrlShiftRCmdShiftR
MIDIクリップを書き出すCtrlShiftECmdShiftE

41.4 デバイスとプラグインの使用

WindowsMac
デバイスのグループ化CtrlGCmdG
デバイスをグループ解除CtrlShiftGCmdShiftG
グループ内のすべてのデバイスを有効/無効にするAlt を押しながらデバイスアクティベーターをクリックOption を押しながらデバイスアクティベーターをクリック
デバイスを複数選択Shift クリックShift クリック
トラック内のデバイスを一覧表示デバイスビューセレクターを右クリックデバイスビューセレクターを右クリック
パラメーター値をリセットDelete またはダブルクリックDelete またはダブルクリック
ブラウザーから選択したデバイスを読み込むEnterEnter
選択したデバイスをホットスワップQQ
プラグインウィンドウを表示/非表示CtrlAltPCmdOptionP
プラグインウインドウを表示/非表示ボタンで複数のウインドウを開くCtrlCmd
A/B比較: デバイスの状態を切り替えPP

41.5 編集

WindowsMac
カットCtrlXCmdX
コピーCtrlCCmdC
ペーストCtrlVCmdV
複製CtrlDCmdD
削除DeleteDelete
取り消しCtrlZCmdZ
やり直しCtrlYCmdShiftZ
名称変更CtrlRCmdR
すべてを選択CtrlACmdA
複数の項目を選択Ctrl クリックCmd クリック
最初から最後まで複数の項目を選択Shift クリックShift クリック
名称変更の時に次のトラック/シーンへ移動TabTab
ドラッグ時にグリッドクオンタイズを無視AltCmd

上記の編集用ショートカットの中には、装飾キーを使用して以下の項目にも適用できます。

WindowsMac
すべてのトラックのクリップとスロットShiftShift
すべてのトラックのタイムShiftShift
エンベロープの選択部分AltOption

41.6 数値の調整

WindowsMac
値を増やす/減らす上下矢印キー上下矢印キー
値をオクターブ単位や微調整で増やす/減らすShift 上下矢印キーShift 上下矢印キー
ドラッグ時に微調整ShiftShift
デフォルトに戻すDeleteDelete
数値入力する0…90…9
次のフィールドへ移動(小節/拍/16分音符).,.,
数値入力をキャンセルEscEsc
入力した数値を確定EnterEnter

41.7 ブレークポイント・エンベロープのコマンド

WindowsMac
オートメーションモードを切り替えAA
ドラッグ時に微調整するShiftShift
曲線のオートメーションを作成AltOption
フェードコントロールを一時的に切り替えFF
選択したブレークポイントエンベロープを削除CtrlDeleteCmdDelete
ドラッグ時にグリッドクオンタイズを無視AltCmd

41.8 ループブレースとスタート/エンドマーカー

WindowsMac
クリップのスタートマーカーを設定CtrlF9CmdF9
クリップのループブレース開始位置を設定CtrlF10CmdF10
クリップのループブレース終了位置を設定CtrlF11CmdF11
クリップエンドマーカーを設定CtrlF12CmdF12

以下のショートカットは、適用する前にループブレースとスタート/エンドマーカーを選択する必要があります。

WindowsMac
クリップスタートマーカーの位置を移動Ctrl クリックCmd クリック
クリップエンドマーカーの位置を移動CtrlShift クリックCmdShift クリック
ループブレースを左右にナッジ左右矢印キー左右矢印キー
ループ範囲をループ長単位で移動上下矢印キー上下矢印キー
ループの長さを半分または2倍にするCtrl 上下矢印キーCmd 上下矢印キー
ループ範囲を縮める/伸ばすCtrl 左右矢印キーCmd 左右矢印キー
アレンジメントでループ内の素材を選択CtrlShiftLCmdShiftL

41.9 ズーム/表示/選択

WindowsMac
ウインドウをズームインCtrl+Cmd+
ウインドウをズームアウトCtrl-Cmd-
タイムルーラーをズームイン++
タイムルーラーをズームアウト--
再生にあわせてディスプレイをスクロールCtrlShiftFOptionShiftF
左右にスクロールShift スクロールShift スクロール
選択範囲を左右にパンCtrlAltCmdOption
項目を選択範囲に追加Shift クリックまたはドラッグShift クリックまたはドラッグ
隣り合うクリップ/トラック/シーンを複数選択に追加Shift クリックShift クリック
離れた位置のクリップ/トラック/シーンを複数選択に追加Ctrl クリックCmd クリック

41.10 クリップビューエディター・モード

WindowsMac
Sample/Envelopes タブを切り替えCtrlTabOptionTab
Notes/Envelopes/MPE タブを切り替えCtrlTabOptionTab
Sample/Notesタブを切り替えAltShift1OptionShift1
Envelopesタブに切り替えAltShift2OptionShift2
MPEタブに切り替えAltShift3OptionShift3

41.11 クリップビュー・サンプルエディター

WindowsMac
クオンタイズCtrlUCmdU
クオンタイズ設定…CtrlShiftUCmdShiftU
選択したワープマーカーを移動左右矢印キー左右矢印キー
ワープマーカーを選択Ctrl 左右矢印キーCmd 左右矢印キー
再生にあわせてディスプレイをスクロールCtrlShiftFOptionShiftF
クリップリージョンとスタートマーカーを移動Shift 左右矢印キーShift 左右矢印キー
クリップの選択範囲にズームZZ
クリップの選択範囲からズームを戻すXX
ワープマーカーを挿入CtrlICmdI
ワープマーカーを削除DeleteDelete
トランジェントを挿入CtrlShiftICmdShiftI
トランジェントを削除CtrlShiftDeleteCmdShiftDelete
コンテンツをビューの幅にあわせるWW
コンテンツをビューの高さにあわせるHH

41.12 クリップビュー ・MIDIノートエディター

WindowsMac
すべてのノートを選択CtrlACmdA
ノートをコピーCtrl ドラッグOption ドラッグ
グリッド上で選択したノートをチョップ/選択したタイムの開始や終了の位置でノートを分割CtrlECmdE
ノートのチョップを 1 つずつ増やすCtrlE 上下にドラッグCmdE 上下にドラッグ
ノートのチョップを 2 の累乗ずつ増やすCtrlShiftE 上下にドラッグCmdShiftE 上下にドラッグ
正確な位置でノートを分割E を押しながらクリックして分割、ドラッグして移動E を押しながらクリックして分割、ドラッグして移動
ノートを結合CtrlJCmdJ
ノートをタイム範囲にあわせるCtrlAltJCmdOptionJ
コンテンツをビューの幅にあわせるWW
コンテンツをビューの高さにあわせるHH
クオンタイズCtrlUCmdU
クオンタイズ設定を開くCtrlShiftUCmdShiftU
エディターを垂直にスクロール[Page Up]/[Page Down][Page Up]/[Page Down]
エディターを垂直方向に細かくスクロールShift [Page Up]/[Page Down]Shift [Page Up]/[Page Down]
エディターを水平にスクロールCtrl [Page Up]/[Page Down]Cmd[Page Up]/[Page Down]
MIDIノートエディターのベロシティを変更Alt ドラッグCmd ドラッグ
挿入マーカーを先頭に移動HomeHome または Function 左矢印キー
挿入マーカーを最後に移動EndEnd または Function 右矢印キー
前後にあるノートを選択Alt 上下矢印キーOption 上下矢印キー
同じキートラック内で前後にあるノートを選択Alt 左右矢印キーOption 左右矢印キー
再生にあわせてディスプレイをスクロールCtrlShiftFOptionShiftF
クリップリージョンとスタートマーカーを移動Shift左右矢印キーShift 左右矢印キー
クリップ選択にズームZZ
クリップ選択にズームを戻すXX
水平方向にズーム+-+-
選択したノートのベロシティを設定0-127 の値を入力してEnter0-127 の値を入力してEnter
選択したノートのベロシティを調整Ctrl 上下矢印キーCmd 上下矢印キー
選択したノートのベロシティ偏差を調整CtrlShift 上下矢印キーCmdShift上下矢印キー
選択したノートのチャンスを調整CtrlAlt 上下矢印キーCmdOption 上下矢印キー
クリップビューを全体表示CtrlAltECmdOptionE
ノートをグループ化(すべて再生)CtrlGCmdG
ノートのグループ解除CtrlShiftGCmdShiftG
現在のMIDIツール設定を適用CtrlEnterCmdEnter
ノートの選択範囲を反転CtrlShiftACmdShiftA
スケールをハイライト表示KK
選択したタイムに基づいてアレンジメントのクリップを分割CtrlShiftECmdShiftE
MIDIノートフィルターを表示/非表示CtrlShiftFCmdShiftF

41.13 グリッドへのスナップとドローモード

WindowsMac
ドローモードの切り替え(ピッチ固定オフ)BB
グリッドを狭めるCtrl1Cmd1
グリッドを広げるCtrl2Cmd2
3連符グリッドCtrl3Cmd3
グリッドに吸着Ctrl4Cmd4
固定グリッド/ズーム倍率に応じたグリッドCtrl5Cmd5
ドラッグ中のスナップ動作を一時的に無効化AltCmd

41.14 グローバルクオンタイズ

WindowsMac
16分音符でクオンタイズCtrl6Cmd6
8分音符でクオンタイズCtrl7Cmd7
4分音符でクオンタイズCtrl8Cmd8
1小節でクオンタイズCtrl9Cmd9
クオンタイズ オフCtrl0Cmd0

41.15 セッションビュー

WindowsMac
選択したクリップ/スロットをローンチEnterEnter
隣接するクリップ/スロットを選択矢印キー矢印キー
すべてのクリップ/スロットを選択CtrlACmdA
クリップをコピーCtrl ドラッグOption ドラッグ
停止ボタンを追加/削除CtrlECmdE
選択したスロットのクリップを停止CtrlEnterCmdEnter
MIDIクリップを挿入CtrlShiftMCmdShiftM
シーンを挿入CtrlICmdI
シーンの取り込みと挿入CtrlShiftICmdShiftI
シーン間を上下に移動(1つずつ)上下矢印キー上下矢印キー
シーン間を上下に移動(8つずつ)[Page Up]/[Page Down][Page Up]/[Page Down]
MIDIをキャプチャCtrlShiftCCmdShiftC
セッションビューに録音CtrlShiftF9CmdShiftF9
選択したクリップのフォローアクションをオン/オフShiftEnterShiftEnter
フォローアクション・チェーンを作成CtrlShiftEnterCmdShiftEnter
選択したトラックを左右に移動Ctrl 左右矢印キーCmd 左右矢印キー
隣り合わないシーンをそのままの位置関係で移動Ctrl 上下矢印キーCmd 上下矢印キー
ブラウザーのクリップをシーンにしてドロップCtrlCmd
選択したクリップを無効化00
ハイライトしたトラックタイトルバーにジャンプEscEsc
現在のシーンで最初のトラックにジャンプHomeHome または Function 左矢印キー
現在のシーンで最後のトラックにジャンプEndEnd または Function 右矢印キー
最後のトラックから現在のシーンにジャンプEndEnd または Function 右矢印キー

41.16 アレンジメントビュー

WindowsMac
クリップを選択範囲で分割CtrlECmdE
選択範囲をクリップに結合CtrlJCmdJ
選択したクリップをクロップCtrlShiftJCmdShiftJ
挿入マーカーがクリップの端にある時にクリップのサイズを変更Enter 左右矢印キーEnter 左右矢印キー
波形をスライドShiftAlt ドラッグShiftOption ドラッグ
ワープしたクリップのストレッチShift クリップのタイトルバーをドラッグShift クリップのタイトルバーをドラッグ
クリップ内のタイム範囲を選択ShiftAlt クリップのタイトルバーをドラッグShiftOption クリップのタイトルバーをドラッグ
フェード/クロスフェードを作成CtrlAltFCmdOptionF
選択したクリップのフェード/クロスフェードを削除CtrlAltBackspaceCmdOptionDelete
一時的にフェードハンドルに切り替えFF
ループブレースのオン/オフCtrlLCmdL
ループブレースの長さを調整Ctrl 左右矢印キーCmd 左右矢印キー
ループブレース内のコンテンツを選択CtrlShiftLCmdShiftL
MIDIをキャプチャCtrlShiftCCmdShiftC
無音部分を挿入CtrlICmdI
タイムをカットCtrlShiftXCmdShiftX
タイムをペーストCtrlShiftVCmdShiftV
タイムを複製CtrlShiftDCmdShiftD
タイムを削除CtrlShiftDeleteCmdShiftDelete
選択したトラックを展開/折りたたむU または左右矢印キーU または左右矢印キー
すべてのトラックを展開AltUOptionU
選択したトラック/クリップの高さを調整Alt+ と Alt-Option+ と Option-
再生にあわせてディスプレイをスクロールCtrlShiftFOptionShiftF
選択範囲を左右にスクロール表示CtrlAlt ドラッグCmdOption ドラッグ
アレンジメント高さを最適化HH
アレンジメント幅を最適化WW
選択した対象を無効化00
選択範囲を左右にナッジ左右矢印キー左右矢印キー
オーディオクリップ選択を反転RR
アレンジメントの選択したタイムにズームZZ
アレンジメントの選択したタイムからズームバックXX
選択したクリップを挿入マーカーから再生CtrlSpaceOptionSpace
挿入マーカーを再生ヘッドの位置に移動CtrlShiftSpaceCmdShiftSpace
ハイライトしたトラックのタイトルバーにジャンプEscEsc
ミキサーにフォーカスを移動AltShiftMOptionShiftM

41.17 コンピング

WindowsMac
テイクレーンを表示CtrlAltUCmdOptionU
選択したテイクレーンエリアをメイントラックレーンに追加EnterEnter
選択したテイクレーンをプレビューTT
テイクレーンを追加ShiftAltTShiftOptionT
選択したテイクレーンを複製CtrlDCmdD
メインテイクのクリップを前後のテイクに置き換えCtrl 上下矢印キーCmd 上下矢印キー

41.18 オーディオにバウンスする

WindowsMac
新規トラックにバウンスCtrlBCmdB
バウンスしたオーディオをペーストCtrlAltVCmdOptionV

41.19 トラックのコマンド

WindowsMac
オーディオトラックを挿入CtrlTCmdT
MIDIトラックを挿入CtrlShiftTCmdShiftT
リターントラックを挿入CtrlAltTCmdOptionT
選択したトラックを名称変更CtrlRCmdR
名称変更時に次のトラックへ移動TabTab
選択したトラックをグループ化CtrlGCmdG
トラックをグループ解除CtrlShiftGCmdShiftG
グループ化したトラックを表示++
グループ化したトラックを非表示--
グループ化したトラックを折りたたむ/展開UU
隣り合わないトラックを折りたたまずに移動Ctrl 矢印キーCmd 矢印キー
選択したトラックをアームCC
選択したトラックをソロSS
ブラウザーからデバイスを追加EnterEnter
選択したトラックを無効化00
トラックのフリーズ/フリーズ解除CtrlAltShiftFCmdOptionShiftF
トラックタイトルバーからトラックを削除DeleteDelete

41.20 トランスポート

WindowsMac
スタートマーカーから再生/停止SpaceSpace
停止位置から再生を再開ShiftSpaceShiftSpace
選択範囲の最後で再生を停止CtrlSpaceOptionSpace
アレンジメントビューの選択範囲を再生SpaceSpace
挿入マーカーを先頭に移動HomeHome または Function 左矢印キー
録音F9F9
アレンジメント録音をアームShiftF9ShiftF9
セッションビューに録音CtrlShiftF9CmdShiftF9
アレンジメントに戻るF10F10
トラック 1…8 を有効/無効F1…F8F1…F8
メトロノームのオン/オフOO

41.21 オーディオエンジン

WindowsMac
オーディオエンジンをオン/オフCtrlAltShiftECmdOptionShiftE

41.22 ブラウザー

WindowsMac
上下にスクロール上下矢印キー上下矢印キー
ブラウザーを表示/非表示CtrlAltBCmdOptionB
フォルダーを開く/閉じる左右矢印キー左右矢印キー
選択した項目をブラウザーから読み込むEnterEnter
選択したファイルをプレビューShiftEnter または右矢印キーShiftEnter または右矢印キー
ブラウザー内を検索CtrlFCmdF
検索結果へジャンプ下矢印キーまたはEnter下矢印キーまたはEnter
選択したブラウザー項目に色を割り当て1…71…7
選択したブラウザー項目に割り当てられた色をリセット00
類似サウンド検索を使用して類似ファイルを表示CtrlShiftFCmdShiftF
ブラウザーの履歴を戻るCtrl[Cmd[
ブラウザーの履歴を進むCtrl]Cmd]
フィルタービューの表示/非表示CtrlAltGCmdOptionG
タグエディターの表示/非表示CtrlShiftECmdShiftE

41.23 類似サンプルのスワップ

これらのショートカットは、Drum Rack、Drum Rackのパッド、Simplerで使用できます。

WindowsMac
次の類似サンプルにスワップCtrl 右矢印キーCmd 右矢印キー
前の類似サンプルにスワップCtrl 左矢印キーCmd 左矢印キー
類似性のリファレンスとして保存Ctrl 上矢印キーCmd 上矢印キー
リファレンスに戻すCtrl 下矢印キーCmd 下矢印キー
Drum Rackの類似サンプルスワップコントロールを一時的に切り替えAltOption

41.24 キー/MIDIマップモードとコンピューターMIDIキーボード

WindowsMac
MIDIマップモードに切り替えCtrlMCmdM
キーマップモードに切り替えCtrlKCmdK
コンピューターMIDIキーボードのオン/オフMM
コンピューターMIDIキーボードのオクターブ範囲を上/下にシフトX と ZX と Z
コンピューターMIDIキーボードの入力ノートベロシティを上/下に調整C と VC と V

コンピューターMIDIキーボードをオンにすると、次のキーを使用してノートを演奏したり、オクターブとベロシティの範囲を調整できます。

コンピューターMIDIキーボードのレイアウト

コンピューターMIDIキーボードが有効な場合でも、 Shift を追加すると単一キーのショートカットを使用できます(例:ShiftS でトラックをソロ)。

41.25 ショートカットを一時的にラッチする

ショートカットの中には一時的にラッチをかけられるものもあります。 つまり、ショートカットキーを押したままにすると、一時的にショートカット動作のオン/オフが切り替えられます。 キーを離すと、Liveのユーザーインターフェースは以前の状態に戻ります。 ショートカットキーを 500 ms押したままにすると、ラッチが有効になります。 次のショートカットは一時的にラッチできます。

  • A アレンジメントのオートメーションモードを切り替え
  • B ドローモードを切り替え
  • S 選択したトラックのソロを切り替え
  • Z アレンジメント選択範囲のズーム表示を切り替え
  • F1 から F8 先頭 8つのトラックアクティベーターのオン/オフを切り替え
  • Tab アレンジメントビューとセッションビューを切り替え

必要に応じて、一時的なラッチをオフにする場合は、Options.txt に次のエントリを追加します: DisableHotKeyLatching

41.26 一般的なキーボード操作とワークフロー

Liveのほとんどのメニュー、ビュー、コントロールは、コンピューターのキーボードで操作できます。

Liveの[画面操作]メニューには、キーボードのフォーカスをUIの他のエリアに移動できるコマンドや、Tab キーを使用してコントロール間を移動するオプションも備えています。 また、追加の画面操作コマンドは、環境設定[Display & Input]にもあります。

41.26.1 Tabキーを使用した操作

[Tabキーでフォーカスを移動]オプションをオンにすると、次の方法で Tab キーを使用した操作ができます。

  • Tab 次のコントロールに移動
  • Shift Tab 前のコントロールに移動

また、次のショートカットを使用すると、Tab キーでセッションとアレンジメントのミキサーのコントロール間を移動できます。

  • CtrlTab (Win) / OptionTab (Mac) 同じ行内で次のコントロールへ移動
  • CtrlShiftTab (Win) / OptionShiftTab (Mac) 同じ行内で前のコントロールに移動

[Tabキーでフォーカスを移動]がオフの時にTab キーを押すと、従来のLiveと同じようにセッションビューとアレンジメントビューの表示を切り替えます。

Tab を使用してフォーカスを移動することに加え、次の操作オプションも使用できます。

  • [Tabキーのフォーカスを折り返す]: このオプションをオンにすると、Tab キーでフォーカスを移動しても最後尾のコントロールで止まらず、先頭のコントロールに戻ります。 先頭のコントロールを選択している場合は ShiftTab で最後尾のコントロールに移動します。 このオプションは、[画面操作]メニューまたは環境設定[Display & Input]でオンにできます。
  • [矢印キーでクリップを移動]: デフォルトではこのオプションが有効になっています。左右の矢印キーを使用すると、アレンジメントビュー内で選択したクリップやタイム範囲を移動します。 この動作は、必要に応じて環境設定[Display & Input]でオフにできます。 オフにすると、左矢印キーで選択範囲を解除してその開始地点に移動します。右矢印キーでは選択範囲を解除してその終了地点に移動します。

Tab やShiftTab キーを使用すると、環境設定のタブ内にあるオプション間を移動できます。 このショートカットは、[Tabキーでフォーカスを移動]の設定に関係なく動作します。

環境設定のいずれかのタブ内でコマンドにフォーカスすると、上下矢印キーでスイッチの状態を切り替えたり、値を調整したり、特定のコマンドで使用可能なオプションを切り替えられます。 Enter キーでスイッチの状態を切り替えることもできます。

環境設定のページセレクター内で他のタブに移動するには、CtrlTab (Win) / OptionTab (Mac) と CtrlShiftTab (Win) / OptionShiftTab (Mac) または、このセレクターをフォーカスしている時に上下矢印キーを使用します。 キーボードのフォーカスが環境設定タブ内で先頭のコントロールにある場合、ShiftTab のショートカットを使用すると、フォーカスが環境設定のページセレクターに戻ります。

41.27 キーボードを使ったオートメーションやモジュレーション・エンベロープの編集

コンピューターのキーボードを使用して、オートメーションやモジュレーション・エンベロープのブレークポイントを追加、編集、削除できます。 このワークフローの詳細については、「アクセシビリティとキーボードナビゲーション」の章で 「オートメーションおよびモジュレーションエンベロープの編集」のセクション を参照してください。

41.28 メニューの選択

Windowsでは、Alt キーとメニュー名の最初のアルファベットを押す(例:[ファイル]へのアクセスにはAltF)と、メニューにアクセスできます。 メニューを開くと、以下のキーを使用できます。

  • 上下矢印キーでメニュー項目を移動
  • 左右矢印キーで隣のメニューを開く
  • Enter でメニュー項目を選択

Macでは、Cmd? を押すと個別のメニュー項目にアクセスできます。 検索フィールドが開き、入力するに従ってメニューの候補が表示されます。 表示されたオプションを選択するには、上下矢印キーでオプションを選択してからEnter を押します。

41.29 Liveのコンテキストメニューを使用する

Liveではさまざまなエリアでコンテキストメニューを使用可能で、よく使われるメニュー項目や操作へすばやくアクセスできます。 コンテキストメニューを開くには、インターフェース上のコマンドを実行したい部分で 右クリック(Win) / Ctrl+クリック(Mac)を押します。 また、ショートカットを使用してコンテキストメニューを開くこともできます。Windowsでは Menu または ShiftF10 、macOSでは VoiceOverShiftM を使用します。 Liveのコンテキストメニューには、環境設定の設定項目と重複するものもあります。 これらのオプションを変更すると、現在選択している項目だけでなく、プログラム全体の設定が変更されることがあるので、変更を行う場合は十分に注意して下さい。

コマンドの中には、コンテキストメニューでしか実行できないものもあります。 該当するのは次のコマンドです:ブラウザーを使用する のさまざまなオプション、長い曲を同期させる 時のグリッドマーカー関連のコマンド、編集グリッドを使用する時の詳細オプション、Operatorのエンベロープとオシレーターのコピー&ペースト、デバイス固有のコマンドなど。